三重県でかわいい新築住宅を建てる!

一戸建て住宅全てを節約で建てるのはいかがなものか

一戸建て住宅の骨組み(柱や外壁など、もちろん基礎工事も)を節約して最低限の低価格な物にすることには賛成はしません。最近では、ローコスト住宅が支持されていますけれど、家の骨組みに関しては節約しない方がいいと思うからです。

ただ、一戸建て住宅は確かに節約のしようがあると思うのです。わが家にしても、工務店さんのアドバイスにより、いくつか節約をした箇所があります。たとえば、納戸やクローゼット内など、お客様からには見えない部分(普段見えないところ)の壁の仕上げ材は安価なものにしています。

また、一戸建て住宅のドアも安価なものにしていますね。「閉まればいいや」と思っていますのでとくにこだわりもなくシンプルなものに決めました。また、壁紙についてもシンプルかつ低価格なものにしています。なぜなら、壁紙は数年で張り替えが必要になると聞きましたので、それならばはなっから割り切ってあまり高いものは入れたくはないと思ったので。

以上のように、完全なるローコスト住宅とは言えないまでも、随所随所で建設費用を節約するべく、安価なものを使用しています。ただ、一戸建て住宅の骨組みに関しては、しっかりと作りました。

間取りはよく考えて、何なら後からぶち抜けるようにすると便利です

新築の家を注文で建てるに当たって、まずは三重県の工務店で注文住宅の間取りを考える事が一番大切になります。
でも、これに我が家は結構時間が掛かりました。

それは、東日本大震災より後だったので、元々2階で寝ていた私は、1階で寝るのが嫌だったのです。
でも、我が家には3人の子供がいました。

そうすると、2階に4部屋という建売住宅は殆ど無いので、注文建築になってしまいました。
子供達は既に一番下の子が高校生だったので、出て行く日も近いとは思ったのですが、それまでは1人に1部屋ですから、2階が4部屋、それも総ての部屋を6畳(クローゼット付き)にしたので、みんな前の家より狭い部屋になってしまいました。

それでもLDは12畳取れたので、みんな割りとリビングで過ごしているのは良かったです。
又、2階に洗面所を設けられたのも良かったです。

ただ、1階のトイレの天井に階段の斜めの段が出るのが嫌だったので、階段の位置がなかなか建築士さんにも難しかったようです。
でも、今は天井高が高くなっているので、階段の段が斜めに入っても圧迫感は全然ないんですね。

そこに拘り過ぎたあまり、後で気付いたら、階段の下に作りたかった物入れのことをすっかり忘れていました。
でもこれからでも作れないこともないので、余裕がある用なら、ゆっくり考えていきたいと思っています。

家族それぞれの拘りが詰まった新築注文住宅

父が建てた木造2階建ての住宅が築20年を迎えた頃、父から私名義で建て直さないかと相談されたことがきっかけとなり、当時勤めていた会社へも勤続6年が過ぎ、収入も安定していたこともあったので、注文住宅で建て直すことにしたのです。
何処の建設会社に頼むか、どんな住宅にしたいのかなど、全くイメージが無かった状態からのスタートでしたので、まずは市内の住宅展示場を見学することから始めることにしたのです。
住宅展示場へ到着すると、様々な建設会社のモデルハウスが並んでいましたが、入って直ぐのモデルハウスを見学した際に、住宅の仕様は勿論ですが、説明に付いて頂いた担当者の物腰の柔らかさに、一目惚れの様な感じで惹かれてしまいました。
翌週には、早速営業の方が自宅へ来たのですが、モデルハウスを説明してくれた方が担当営業マンとなってくれたのです。
住宅展示場のモデルハウスは、100坪の土地に建つ様な仕様でしたが、それを30坪の自宅の土地を有効に利用する設計図を何度も提案してもらえ、更に家族それぞれの拘りを反映させるなど、幾度となく遅い時間まで打ち合わせを行いました。途中家族の意見が纏まらないこともありましたが、担当営業マンの方が間に入って折り合いをつけてくれたりと、ご苦労も多かったのではないかと思います。
各部屋のクロスの色や柄、ドアや水道の蛇口の仕様など、細かく指定していく作業は実に楽しいものでした。注文住宅の醍醐味の1つだと思いました。
建て替えに当たって、古い住宅を取り壊す時には、20年間の色々な思い出が湧いてきて、少々ウルっと来てしまったのを覚えています。
新しい注文住宅が引き渡された際には、これが自分の城となるのかという思いと同時に、これから始まる住宅ローンに責任感も湧きました。
家族それぞれの拘りが詰まった注文住宅で、これからも快適に過ごしていけたら良いと思っています。

いい家の条件「素材」

新築での注文住宅を建てることを考えている方ならば、三重県伊賀市で建てるいい家の条件として素材に注目する方法があります。
現在では住宅に使うことのできる素材が多数用意されている状況にあり、新築の注文住宅の場合では自由度の高い設定にすることが可能です。例えば壁材に使う素材に関しては、一般的な金属系、窯業系のサイディングに施す方法もありますが、漆喰などの天然素材も使うことができ上品な住宅に仕上げることもできます。
屋根は古くから使われている瓦を使う方法で、長期的に住宅を守ることができますが、現在ではガルバリウム鋼材やスレート屋根の中にも優れた素材が存在しているので、住宅のイメージに合わせて施工することが良い方法です。
外観上としては玄関ドアを挙げることもでき、玄関ドアは何度も交換するものではないので、優れた素材選びを行う方法でいい家にすることも可能です。
室内環境においては床材選びを行う必要もあります。現在では圧倒的にフローリングを採用している住宅が増えていることが実情ですが、フローリングにこだわりを持っている方が新築に注文住宅を建てる場合では、無垢材を活用することもできます。無垢材であれば長期間にわたって使い続けることができ、有害な物質などを一切出さずに使い込むほどに味わいの出る床面に仕上げることができます。
内壁に関しても素材を見極めることができ、ビニールクロスで気に入った柄やカラーのものを選ぶことも一つの方法ですが、外壁と同じように漆喰や珪藻土を使う方法で無垢材のように有害物質を出さない家に仕上げることができます。
キッチンやバスルームなどの水周り関連で使用する設備機器に関しても、事前にメーカーのショールームなどに出向いて、素材のチェックを行う方法で、快適な家を作り出すことができます。水周りに関しても、何度もリフォームを行う場所では無いので、素材選びや機能の状態などを十分に把握した上で、最適な素材を選ぶ方法で新築注文住宅を思いのままに作ることができます。

いい家の条件「メンテナンス」

いい家の条件が購入後のメンテナンスがしっかり保証されている事です。
どんなに良い家を新築で建てても、その後のメンテナンスがしっかりしていなければ、当然劣化は早くなり、長く住み続けることはできません。
三重県の注文住宅で新築一戸建てを作る場合には、後々のメンテナンスがきちんと用意されているようなハウスメーカー、工務店を選ぶ事も大切です。
どこもきちんとアフターメンテナンスをしてくれるだろうと油断しがちですが、定期点検も予定されていないようなメーカーがあるのも事実です。
大きな買い物なのですから、ある程度までは無料点検が実施されて当然です。
最低限必要な条件として、メンテナンスが実施される事を並べておいてもよいでしょう。
メンテナンスで具体的に必要となってくるのが、防蟻処理、外壁の防水工事、塗装のやり直し、などです。
どれも家を新築してもらったメーカーにしてもらうのが安心ですし、長く住むことのできる家として保つために必要な事なので、必要な時期にきちんと行っていく必要があります。
これらの説明、実施はきちんとしたメーカーか判断する良い材料になります。
建てた後の事は知らない、という姿勢のメーカーは安くても選ぶべきではありません。
家の中の設備の日常的な清掃や、点検はもちろん住んでいる人がすべきことですから、自分達で気をつけて行っていく必要があります。
プロのメンテナンスを頼む部分でも、自分達でたまにメンテナンスを行う必要がある部分もあります。
外壁の汚れを落としたり、補修が必要な部分が出てきていないかチェックする事です。
外壁はどうしてもほこりや汚れが目立ってくる場所です。
高圧洗浄が簡単にできる機械もありますので、定期的に自分達で届く範囲だけでも綺麗にしてあげると、快適な状態を保つことができます。
外壁などは汚れにくい光触媒の外壁を使用することで、自分達で定期的に洗浄する必要がないものもありますので、手間と費用を上手にはかりにかけて選ぶと良いでしょう。

いい家の条件「資金計画」

注文住宅を新築で建てることを考えているのなら、資金計画はとても重要です。どんな人でも資金のことを全く無視してはいないでしょうが、やはり新築で注文住宅を建てるとなると気もはやります。家族の期待も大きく、それを考えるとあまりけち臭いことを言っても、という感覚にどうしても陥りがちです。そうして、家族全員の希望をどんどん取り入れようとした結果、土地も建物も、そして建物についてもついついいろいろなオプションを付けたり、グレードの高いものにしたりと、無制限に費用が膨らみがちなのです。
こういう計画を立ててはいけません。注文住宅はお金の桁も半端ではありませんから、いいよいいよというような感覚でいては、後で泣きを見ることになります。最悪の場合はローンの支払いに行き詰まり、せっかくのマイホームを売却せざるを得ない場合もあり得るのです。
ということで、間違ってもそんなことにならないように、まずは資金計画を立てましょう。考えるべき要素はいくつかありますが、まずは自己資金です。自己資金は多いに越したことはありません。もし可能なのであれば、親の援助が受けられないかを考えてみることも必要でしょう。できれば必要資金全体の3割程度は自己資金で用意したいところです。
次は、ローンですが、これは、いくら借りられるかで物を考えてはいけません。いくらなら余裕をもって返していけるかで考えるべきです。一般的には、年収の2割から3割程度にとどめておくべきです。とくに子供が小さい場合は、教育資金のことを十分に考えておかなければなりません。今や年齢が上がったから、勤続年数が長くなったからといって年収が上がるとは限らない時代です。別にリストラされることを考える必要はないかもしれませんが、少なくとも右肩上がりの年収を前提にローンを組むべきではありません。必要ならば、そして可能なのであれば、共働きをするなど、少しでも家庭全体としての収入を増やすことを考えたほうがよいかもしれません。